Pasture-Fed Beef

パスチャーフェッドビーフ

パスチャーとは、やわらかな緑草でおおわれた牧草地のことを指します。
パスチャーフェッドとは穀物を与え、肥育するのではなく、栄養価の高い牧草を食べて育つことを意味します。
蓄種:英国種(アンガス、ヘレフォード)が主体の牧草飼育

高栄養&底カロリー

ニュージーランド
牧草牛とは?

ニュージーランド牧草牛
3つの栄養素

タンパク質

年齢に関わらず
人にとって最も必要な栄養素
良質なたんぱく質は良質な筋肉を持つ牛の肉にあるからこそ「放牧は大切」。
必須アミノ酸など良質なたんぱく質は肉と一部の植物性たんぱくでしか摂取できない。カロリーは年齢と共に必要量は減少、しかしたんぱく質は加齢で減少することはない。
なぜならたんぱく質は常に新陳代謝に使われる栄養素であり、人が生きつづける限り、年齢に関係なく常に一定量必要なものなのです。逆に高齢者にとってこそ重要な栄養素だともいえます。

鉄分

日本人の半分が不足している
といわれる栄養素
ほうれん草など緑黄色野菜には非常に豊富だが、数%しか吸収できない。純粋摂取量で1日1~2mgで充分だが、野菜だけで鉄分を摂るためには大量に食べなくてはならない。
※ヘム鉄(体内吸収率のよい鉄分)の 100g あたりの含有量と鉄分摂取量で換算したグラム数

共役リノール酸

皮下脂肪のつきにくい
身体をつくる脂肪酸
このダイエットにも効果のある栄養素は元々草の中にあり、牧草を食む動物の脂肪内に含まれている。 共役リノール酸は体内ではつくれない栄養素であり、授乳期にも必要な脂肪酸。
※共役リノール酸含有量比較( 1g あたり)

大自然を味方にした
畜産王国
ニュージーランド

自然との共生を求める国民の声に支えられて環境保護法となる「自然管理法」制定。
土地、大気、水といった資源が法律によって統治。

国土の約半分にも及ぶ広大な牧場、内2/3が丘陵地(降雨量多く、日照時間も長い)。
アンガス、ヘレフォード種を中心に肉牛450万頭、乳牛500万頭、羊4000万頭が放牧。

牛たちが健康に育つ環境

自然の摂理と安全性を
重視した飼育方法

Nourishment

牛はもともと草だけを食べて育つ反芻動物です。代表的な牧草はライグラス、栄養価の高いマメ科植物のクローバーですが、ハーブ類なども与え、肉質改善など品質向上に努めています。

Environment

針葉樹による防風壁、体を休めることができる木陰、いつでも新鮮な水が飲める水呑場など、牛たちが健康にのびのび育つための環境づくりに取り組んでいます。

Chemical-Free

栄養豊富な牧草、ストレスの少ない生育環境が健康牛を育みます。成長促進ホルモン剤と抗生物質などは使用していません。
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