Pasture-Fed Beef
パスチャーフェッドビーフ
パスチャーとは、やわらかな緑草でおおわれた牧草地のことを指します。
パスチャーフェッドとは穀物を与え、肥育するのではなく、栄養価の高い牧草を食べて育つことを意味します。
蓄種:英国種(アンガス、ヘレフォード)が主体の牧草飼育
高栄養&底カロリー
ニュージーランド
牧草牛とは?
自然の摂理にあわせた飼育方法で安全・安心
成長促進ホルモン剤、抗生物質を必要としない育て方
霜降りとは対極的なヘルシーで栄養価の高い赤身肉
くせのない風味、やわらかい肉質(24ヶ月前後の去勢若しくは未経産牛)
ニュージーランド牧草牛
3つの栄養素
タンパク質
年齢に関わらず
人にとって最も必要な栄養素
良質なたんぱく質は良質な筋肉を持つ牛の肉にあるからこそ「放牧は大切」。
必須アミノ酸など良質なたんぱく質は肉と一部の植物性たんぱくでしか摂取できない。カロリーは年齢と共に必要量は減少、しかしたんぱく質は加齢で減少することはない。
なぜならたんぱく質は常に新陳代謝に使われる栄養素であり、人が生きつづける限り、年齢に関係なく常に一定量必要なものなのです。逆に高齢者にとってこそ重要な栄養素だともいえます。
鉄分
日本人の半分が不足している
といわれる栄養素
ほうれん草など緑黄色野菜には非常に豊富だが、数%しか吸収できない。純粋摂取量で1日1~2mgで充分だが、野菜だけで鉄分を摂るためには大量に食べなくてはならない。
※ヘム鉄(体内吸収率のよい鉄分)の 100g あたりの含有量と鉄分摂取量で換算したグラム数
共役リノール酸
皮下脂肪のつきにくい
身体をつくる脂肪酸
このダイエットにも効果のある栄養素は元々草の中にあり、牧草を食む動物の脂肪内に含まれている。 共役リノール酸は体内ではつくれない栄養素であり、授乳期にも必要な脂肪酸。
※共役リノール酸含有量比較( 1g あたり)
大自然を味方にした
畜産王国
ニュージーランド
自然管理法
自然との共生を求める国民の声に支えられて環境保護法となる「自然管理法」制定。
土地、大気、水といった資源が法律によって統治。
恵まれた自然環境
国土の約半分にも及ぶ広大な牧場、内2/3が丘陵地(降雨量多く、日照時間も長い)。
アンガス、ヘレフォード種を中心に肉牛450万頭、乳牛500万頭、羊4000万頭が放牧。
牛たちが健康に育つ環境
年間を通じた穏やかな気候、豊かな降雨量、澄んだ水と肥沃な土地
自然環境を守る「自然管理法」の制定
牛たちが健康にのびのび育つ環境づくり(国土の半分が牧場)
自然のサイクルを活かす、牧草(クローバー等)へのこだわり
BSE発生件数はゼロ(危険度が最も低いレベル1)
ニュージーランド農林省によるトレーサビリティの実施
自然の摂理と安全性を
重視した飼育方法
Nourishment
牛はもともと草だけを食べて育つ反芻動物です。代表的な牧草はライグラス、栄養価の高いマメ科植物のクローバーですが、ハーブ類なども与え、肉質改善など品質向上に努めています。
Environment
針葉樹による防風壁、体を休めることができる木陰、いつでも新鮮な水が飲める水呑場など、牛たちが健康にのびのび育つための環境づくりに取り組んでいます。
Chemical-Free
栄養豊富な牧草、ストレスの少ない生育環境が健康牛を育みます。成長促進ホルモン剤と抗生物質などは使用していません。
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